外装塗装の耐用年数とは?その3〜長持ちさせるポイント〜|有限会社ダイエー塗装

こんにちは。江戸川区の塗装ならおまかせ!の ダイエー塗装 です。熱中症対策にも気を付けなければいけなくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

前回は、外装塗装の耐用年数とは?その2~耐用年数を過ぎているかチェック!~(クリックするとページを移動します。)として外壁塗料の耐用年数が過ぎてしまった時の症状についてご紹介しました。

今回は「外装塗装の耐用年数とは?〜長持ちさせるポイント〜」として外壁塗装をできるだけ耐用年数ギリギリまで長持ちさせるポイントについてご紹介したいと思います。

〇長持ちさせるポイント

・耐用年数の長い塗料を選ぶ

耐用年数が長い塗料で塗装すれば、メンテナンスの時期を遅らせることが可能です。 価格は高くなりますが、最低でも「フッ素塗料」、できればフッ素型の「無機塗料」を使って耐用年数を20年以上にすることが一つの目安です。

・優良業者に依頼する。

悪質業者に依頼してしまうと、外壁塗装に失敗して1年で塗膜がはがれる危険があったり、手抜き工事によって3年ともたないこともあります。
耐用年数は会社によって決まると言ってもよいほど、業者選びは重要です。
以下の3つのチェック項目を満たしているかどうかを気を付けることで優良業者を探しやすくなるでしょう。

1. 相見積もりをする

2. 見積書が具体的かどうかをチェック

3. 塗装技能士1級の資格を所持しているか確認

上記を守るだけで悪徳業者の大半を避けられるようになります。

・定期的に外壁の掃除をする

掃除で外壁表面にカビや藻が発生するのを防ぐことで、外壁がもつ本来の機能を長く維持で きるようになります。また、掃除のタイミングで外壁が劣化していないかなどを確認するこ とで、劣化箇所の早期発見、早期補修をしやすくなります。

まとめ

今回は、「外装塗装の耐用年数とは?〜長持ちさせるポイント〜」として、外装塗装を長持ちさせるポイントについてご紹介しました。
大切なご自宅・建物を少しでもきれいに長持ちできるよう、参考にしていただけたら幸いです。

次回は「外装塗装での相見積もりの必要性」についてご紹介します。

塗装についてもご不明点などありましたら、 江戸川区の塗装ならおまかせ!のダイエー塗装までお問合せ下さい。